コーヒーの豆の量

一杯あたりの標準はよく10g(カリタのマメジャーカップですりきれ一杯) と言われていますが、味の好みは人それぞれですから、お好みに応じて変えて下さい。
量が多ければコクの深い、苦みの強いコーヒーができますし、少なければさっぱりとした 軽めのコーヒーができあがります。 コツとして、一杯分をたてる時は、少し多めの12g~15gの量の方がおいしいコーヒーができます。
数杯分をたてる時は、逆に少しづつ豆の量を減らしていくとおいしくなります。
★コーヒー豆の量の目安★
1杯分・・・・・12g~15g
2杯分・・・・・20g
3杯分・・・・・30g
4杯分・・・・・35g
5杯分・・・・・40g ・・・

とは言っても、やっぱり『味覚』って人それぞれですよね。味の好みも違うし、 季節によって味の好みも違ってくるみたいです。 夏の暑い時はノドごしのよいさっぱりとした味が好まれるし、
冬の寒い時には苦みの強い味を好むし。 ただ、アイスコーヒーに限っては苦みが強いほど、人っておいしく感じられるみたいです。 (ビールだって苦い方がおいしいでしょっ)

あくまでも一般的な量を参考にして、自分好みのコーヒーをおいしく作ってみて下さい。

【関連記事】
★コーヒーの豆の挽き方はこちら
★コーヒーの保存方法はこちら

関連記事

コメントは利用できません。

ピックアップ記事

2019.1.18

天然酵母発酵『フルッタ・メルカドン・ドナネネン農園』限定60㎏販売開始です。

ブラジルから天然酵母で熟成したとっても珍しいお豆さんが入荷しました。その名も『フルッタ・メルカドン Fruta Mercadao』限定6…

おすすめ記事

アーカイブ

  • 2019 (7)
  • 2018 (54)
  • 2017 (100)
  • 2016 (51)
  • 2015 (101)
ページ上部へ戻る