モカ・マタリ・アルタイル(浅煎り)

specialtycoffee

イスラム国の影響で最近港が閉鎖され、入荷が困難な状況になってしまったイエメン産コーヒー。当店でもアルソワイドが入手困難となっていて、次回入荷はのめどは立っておりません。

そんな中、とても貴重なモカの豆が入荷しました。 その名も『モカ・マタリ・アルタイル』
Altair(アルタイル)とはアラビア語で「飛ぶ鷲」を意味し、星の名前です。
イエメンと言えば、北回帰線に位置し最も乾燥した土地になります。砂漠地帯である為、この国では農業は難しいとされています。山岳地の急斜面などを利用しているのでコーヒー栽培が容易ではありません。雨季は3月〜5月と7月〜9月で後期の雨はより激しいものです。 水洗設備は無く、建物の屋上などで天日乾燥します。
通常のモカは粒がバラバラで欠点豆も多く、ハンドピックがとても大変な作業ですが、このモカ・マタリ・アルタイルは粒の大きさも均一で、欠点豆も少なく、とても状態がいいです。こんなキレイなモカ見たことない!というくらい、ほんとキレイです。

コーヒーノキがいつ頃から人間に利用されていたかは、はっきりしていません。アラビカ種の原産地であるエチオピアのアビシニア高原ではオロモ人(ガラ族)が古くから利用していたとする説があり、薬草または携帯食として潰した果実や葉を団子状にして用いていたと考えられています。その後もイエメンでは修道者が眠気覚ましとして用いられたが、宗教的な秘薬に留まっていました。一般民衆に広がり始めたのは15世紀にファトワー(イスラム教の法学者)で認められてから以降で、その後イスラム世界全域に拡大しました。ヨーロッパには、16世紀末にオスマン帝国から伝わったとされています。17世紀に入り、ヨーロッパ各国にコーヒーが普及し始めると、イギリス・フランス・オランダの東インド会社がこぞって、イエメンからの輸入取引を始める。コーヒーの積み出しが行われたイエメンの小さな港の「モカ」が最初のコーヒーブランド、モカコーヒーになりました。

yemen altair 1


mamebotanモカ・マタリ・アルタイル(浅煎り):200g


mamebotanモカ・マタリ・アルタイルかんたんドリップバッグ10個入り

コーヒー器具をお持ちでない方でもカップにセットし、上からお湯を注ぐだけなのでかんたんにコーヒーを楽しんでいただけます。かんたんドリップバッグ10個入りです。
※パッケージの色・デザインが変わることもあります※


mamebotanモカ・マタリ・アルタイルかんたんドリップバッグ30個入り

コーヒー器具をお持ちでない方でもカップにセットし、上からお湯を注ぐだけなのでかんたんにコーヒーを楽しんでいただけます。お得なかんたんドリップバッグ30個入りです。
※パッケージの色・デザインが変わることもあります※


こちらの商品は生豆もございます。
mamebotanモカ・マタリ・アルタイル:200g

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