東ティモール・コカマウ組合・JAS認証有機コーヒー販売開始です。

specialtycoffee

原産国:東ティモール民主共和国
農園名:約0.5ha.~1ha.の小規模農家の集まる共同組合(集落など)
生産地:アイナロ県・マウベシ郡
標高:1300~1700m
収穫年度:2018年5月~8月
製法:ウォッシュド製法

東ティモールのアイナロ県マウベシ郡は標高が高く1,300~1,700mの山間部に位置し、日中の陽射しの強さに比べて朝晩の冷え込みが激しい地域です。年間降雨量も比較的多くおいしいコーヒーが育つ条件に恵まれています。

マウベシで広範囲にコーヒー栽培が始まったのは1960年ごろからと比較的新しく、大規模農園ではなく平均1ヘクタールあまりの小規模栽培が主です。この マウベシ地域に「マウベシ農業協同組合」略称コカマウ(COCAMAU)が組織され、カフェ・ティモールのコーヒー豆は栽培されています。

2007年に有機JAS認証を取得した、無農薬・有機栽培(オーガニック)のフェアトレードコーヒーです。

コーヒーの木はとてもデリケートです。木の根元に日光が当たらないようシェードツリー(日陰樹)と一緒に植えています。この方法は多様な樹木が生い茂り木々の落ち葉が肥料となって森が保たれるので、豊かな自然環境の中で栽培することができます。
収穫はひと粒ひと粒、完熟チェリーだけを大切に収穫をします。直射日光を嫌うコーヒーの木を守るシェードツリーの下で毎年5月頃にコーヒーの実が赤く色づき始めます。6月頃になると、コーヒー農民たちは赤く完熟したコーヒーの実だけをひと粒ずつ手で丁寧に収穫していきます。
山水を使ったフルウォッシュド精製。山から引いた新鮮な水を使います。果肉と種を分離させたら発酵をさせ、24時間じっくりと熟成させます。その後水洗いでしっかりとぬめりを取り果肉をきれいに取り除きサンサンと降り注ぐ陽の下で天日干しをします。
東ティモールの人々は自国を、日が昇る場所「ロロサエ」と呼びます。カフェ・ティモールは、ロロサエで太陽の光をふんだんに浴び、約2週間天日干ししてできあがります。天日干ししたコーヒー豆をさらにひと粒ひと粒丁寧にハンドピックします。収穫時や収穫後、天日干しの時にも選別していますが、最後袋に入れる前にも改めて虫食い豆などの欠陥豆を丁寧に手で選別しています。こうした丁寧な作業を経ることで、良質の豆を日本へ届けることができています。
東ティモールのコーヒー生産者組合「コカマウ」は農薬や化学肥料を使わずに育ててており、日本のJAS有機認証を取得しています。朝摘んだコーヒー豆をその日のうちに果肉除去し、また除去した果肉は、再び畑に堆肥として還しています。

こんな麻袋で入荷しました。

JAS認定を受けております。体にも自然環境にもとってもやさしい東ティモールのコーヒー。
ぜひ、ご賞味下さい。
※こちらのお豆さんは限定60㎏だけの販売ですので、なくなり次第販売終了となります※


mamebotan東ティモール・コカマウ組合・JAS認証(中煎り)


こちらの商品はかんたんドリップバックもございます。
mamebotan東ティモール・コカマウ組合・JAS認証(中煎り)かんたんドリップバック10個入り


こちらの商品はかんたんドリップバックもございます。
mamebotan東ティモール・コカマウ組合・JAS認証(中煎り)かんたんドリップバック30個入り


mamebotan東ティモール・コカマウ組合・JAS認証(深煎り)


こちらの商品はかんたんドリップバックもございます。
mamebotan東ティモール・コカマウ組合・JAS認証(深煎り)かんたんドリップバック10個入り


こちらの商品はかんたんドリップバックもございます。
mamebotan東ティモール・コカマウ組合・JAS認証(深煎り)かんたんドリップバック30個入り


こちらの商品は生豆もございます。
mamebotan東ティモール・コカマウ組合・JAS認証 200g

関連記事

コメントは利用できません。

ピックアップ記事

2019.10.20

ただいまから『ブラジル一番摘みブルボン・クラシコ』販売開始です。

お米に新米・古米があるように、コーヒーにも新豆(ニュークロップ)・古豆(オールドクロップ)があります。ニュークロップはオールドクロップに…

おすすめ記事

アーカイブ

  • 2019 (57)
  • 2018 (54)
  • 2017 (95)
  • 2016 (51)
  • 2015 (100)
ページ上部へ戻る