【残り10㎏です】ドミニカ・ハラバコア・ラミレス農園販売開始です。

ドミニカのメイン産地である中央山脈地帯、ラ・ベガ州シバオ地区ハラバコアの家族経営です。1943年、創業者のベラルミニオ・ラミレス氏は、コーヒーの栽培と販売を専門とする小さな会社を立ち上げ年月を経て3世代にわたるラミレス家の家業となっています。
コーヒー生産では、一次加工施設を100%再生エネルギーで稼働させ、水洗工程で出たチェリーを堆肥にして地域の生産者に無償提供するなど、持続可能な森林保全型の農業に取り組みを積極的に行ったり、学校設立や出稼ぎ労働者のサポート等社会貢献に熱心な生産者です。
ドミニカ共和国の中部ラべカ州に位置するハラバコア地区は先住民であるタイノ族の言葉で「水の豊かな土地」を意味し、その名の通りカリブ海全域最高峰のドュアルテ山が連なる山脈から流れ込む豊富な山水がこの地の人々の暮らしを支えてきました。近年、コーヒー生産地であるハラバコア地区の山間部で問題となっているのは湧水地の減少です。
ハラバコア市街地は比較的低地のため、水に困ることは少ないですが、山間部の標高の高い地域で農業を続けながら暮らしている人々は湧水を引いて暮らしており、清潔な水の不足が切実な問題となっています。原因は牧畜と耕作放棄によって樹木が減少し続けてきた結果、山林の保水機能が弱まってしまったためだと考えられています。
実際に農家に訪問してみると生活は慎ましく、家庭によっては雨水を溜めたり、離れた湧水地まで水汲みにいったりと苦労しながら生活をしています。

原産国:ドミニカ共和国
農園名:ラミレス農園
生産者:ベラルミニオ・ラミレス【代表生産者※】
品種:レッドカツーラ
標高:800~1500m
精製製法:Washed
















