焙煎のこだわり

世界各国から選りすぐられた豆こんな麻袋に入って届きます。
店内にはたくさんの麻袋が並んでいます。




まず、焙煎前には必ずハンドピックという作業をします。
ハンドピックというのは一粒一粒、豆を選別する作業のことを言います。
コーヒーは農作物なので、生産国の収穫や精製状態、管理の状態によって
不良な豆や異物が混じっています。それを選別し取り除いてから焙煎を行います。




そんな不良な豆(欠点豆)は味にエグ味や渋み、雑味が出てコーヒー豆本来の持つ
繊細な味を著しく損ねてしまいます。この作業はとても地味ですが、
おいしいコーヒー作りには欠かせない、とても重要な作業になります。


キレイにハンドピックされた豆を計量し、いよいよこれから焙煎です。




当店の焙煎機です。直下式の焙煎機を使用しております。
5Kgまで焼くことができますが、大量に作り置きすることなくこまめに毎日焼くことでいつも新鮮な豆を提供しております。


直下釜で焼くことによって味がダイレクトに引き出されます。豆本来の味を際立たせます。




ロースト度合いによっても違いますが、だいたい15分くらいで煎りあがります。


いよいよ焼きあがりました!
店内は フワ~とおいしい香りで満たされます。


焙煎職人、まなぶおじさんが一窯一窯丁寧に焼き上げます。



焼きあがった豆をさらにもう一度ハンドピックします。

これは焙煎がすすみすぎたり、撹拌によって欠けてしまった豆を再度手作業でハンドピックすることによって、よりクリアーで安心・安全なお豆さんを飲んでいただきたい・・・というまなぶおじさんのこだわりです。




こうして初めてお客さまにお出しできる商品となります。
地道な作業ですが、おいしいコーヒー作りのため、どれひとつ欠かせないことなのです。
小さいお店ですが、愛情を込めて丁寧に作っています。

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