修道院のコーヒー・パプアニューギニア・ハセン農園販売開始です♪

原産国:パプア・ニューギニア生産地:Mt.Kubor, Jiwaka Province, Papua New Guinea
農園:マウントクボー・ハセン農園Hasem Coffee Farm
生産地標高:1,800m
収穫期間:2月~10月
品種:Typica, Bourbon,
収穫:手摘みによる収穫
処理:水洗式、天日乾燥
選別:手摘み後にチェリーで選別è 脱穀後に手作業で選別


1885年にカソリックの宣教師によりコーヒーが初めてパプア・ニューギニアに伝えられましたが、ニューギニア島の中央部のハイランド地方は険しい山々の峰に阻まれ、この地に宣教師が足を踏み入れたのは1920年になってからと言われています。

ハイランド地方ゴロカ付近でコーヒーの栽培が始まったのもこの頃で、そこからハイランド地方全体に栽培が広がりました。その後ハイランドの中央部に道路ができ沿岸部とつながり町がつくられ学校や病院がつくられていきましたが、そこからさらに僻地に住む子どもたちは遠く離れた町の学校へ毎日通うことはできませんでした。また徒歩しか交通手段を持たない村人は病気の時に町の病院へも行くことができない厳しい暮らしがありましたが、そうした村人の暮らしを支えてきたのがキリスト教の修道会です。古くから山間部の僻地に修道院と学校・病院をつくり、村の暮らしを支えてきました。ハセンの村は朝には眼下の谷に雲海が広がる山の尾根に広がる美しい村です。村の周辺の山肌には森が広がり、コーヒーが植えられ、収穫の時には村のみんなで力を合わせコーヒーチェリーが手摘みされ山からひかれた水で洗われコーヒーの生豆がつくられていきます。ハセンコーヒーは雲海の上の美しい村で修道院と共に暮らす村人により丁寧につくられた森の恵みの自然のコーヒーです。

【天空の雲海に広がるハセン農園】

日本の国土の2倍の面積を持つニューギニア島。4000m級の山々が連なる2つの山脈が並行し、島の東西に連なっています。この2つの山脈に挟まれた高地のワギバレーと周囲の山岳地方はオーストラリアの植民地時代からコーヒー栽培が行われ、宣教師がもたらせたとされるティピカなど原種に近いコーヒーの樹が数多く今も大切に育てられています。ハセン農園はハイランド地方南側にそびえる山脈マウント・クボーの尾根に広がっています。マウント・クボー周辺はかつては氷河に覆われそのなごりを思わせる緩やかな尾根が広がる美しい山間の村です。朝方の気温は10℃以下まで下がる高地特有の気候で、厳しくも豊かな自然の中でコーヒー生産が行われています。朝には眼下のワギバレーに広がる雲海を眺める事ができ、天空の森でハセンコーヒーは栽培されています。
まさに天空からの贈り物『修道院コーヒー』をお楽しみ下さい。

生豆です。一粒一粒が大粒で、とてもキレイです。
※こちらのお豆さんは中煎りのみの販売となります。限定30㎏販売ですのでなくなり次第販売終了となります※


mamebotan修道院のコーヒー・パプアニューギニア・ハセン農園(中煎り)


 

こちらの商品はかんたんドリップバックもございます。
mamebotan 修道院のコーヒー・パプアニューギニア・ハセン農園(中煎り)
かんたんドリップバック10個入り


こちらの商品は生豆もございます。
mamebotan 修道院のコーヒー・パプアニューギニア・ハセン農園 200g

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