焙煎機の分解洗浄2017

「焙煎機の分解洗浄とお店の大掃除終わりました♪」

毎年Facebookでは公開しておりましたが、今回(2017)からホームページでもお知らせをしていこうと思います。
当店では年に1度、焙煎機の分解洗浄をしております。
まなぶおじさんが分解、設置係で私は洗い係です。

まずはまなぶおじさんが工具を使って外せるところは全て外していきます。

こんな部品まで。

パイプの中はこんなかんじ。
このフワフワしたものはチャフと言ってお米でいう米ぬかの様な物です。

豆が出てくるところの裏側です。

これが一番大変!まなぶおじさん本気モードでとりかかります。

モーターの部分です。このファンにもチャフがこびりついてます。

パイプは外で徹底的にピカピカに洗います。

アフターバーナーです。焙煎機の隣に設置している大きな機械。
当店は住宅地の中にありますので、このアフターバーナーという機械で焙煎によって出る煙を焼いてます。ここにもチャフがびっしり!
とにかく外せる部品は全て外して洗浄していきます。

ずいぶんスッキリしましたが、まだまだ細かい部品を外していきます。
ビスがたくさんあるのでここからは慎重に・・・

これが焙煎機の中です。直下式のドラムになってます。
ここの中までしっかり洗浄します。
まなぶおじさんと2人。毎年の恒例行事です♪
そして、格闘すること何時間でしょうか?
お掃除後がこちらです。

焙煎機の中も。

モーターも。

アフターバーナーも。

パイプの中も♪
細かいところまで全部キレイにピカピカになってすっきりしました(^^)vこのメンテナンスをきちんとやることが大切なんです。大切なお客様のお口に入るもの。だからちゃんと正直にお伝えしたいのです。自分たちで使う大切な機械なので自分たちでメンテナンスをします。
焙煎は時間管理ももちろんのことですが豆のはじける(ハゼる)音だったり、豆が焼けてくる香りだったり、焼けてくる色だったり。。五感をフルに使います。

メンテナンスも業者さん任せにしないで自分たちですることによって少しでも音がおかしかったり時間がかかったりするのにはどこに原因があるかがわかります。

この作業はおいしいコーヒー作りには欠かせない大切なことだと考えています。

おシャレなこと、かっこいいことは何一つできないけれど、毎日丁寧に真心こめてコーヒー作りに励んでいます。

接客中でも釜の温度がわかるよう、メンテナンスしやすいようにちょっと角度も変えてみたり店内大掃除も兼ねてレイアウトも変えてみました♪
私は今までの中で一番好きかも💛な仕上がりになりました。

これからも常に『お客様目線』は変わらずに。安心安全をお伝えしていけたらいいなと思っております。

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